結婚相手の女性に男性が求める年収

男性が結婚相手の女性に求める年収は○○○万円

長く続く不景気のため、夫は外で働き、妻は専業主婦という夫婦の形が崩れてきたように思います。

 

収入面でも夫婦で支えあうのが一般化してきた今、婚活中の女性の中にも「もしかして収入が多いほうが、いいオトコと結婚できるんじゃ?」と思っている方も、もしかしたらいるかもしれませんね。

 

男性ほどではなくても、女性でも自分の年収と結婚との関係が気になるかもしれませんね。

 

そこで、婚活中の男性が、相手の女性にどのくらいの年収を持っていて欲しいか、その条件を調べることにしました。

なお、女性側が考える、結婚対象として考える男性の年収は次のとおりです

結婚できる年収。男性の条件は?

 

調査の条件としては、一律の条件の女性「年齢30歳 身長160cm 普通体型 学歴大卒 結婚暦なし 非喫煙者」を想定します。
この女性の年収を100万円刻みで動かし、その年収で結婚相手として考えるかどうかを調べました。

 

なお、女性の年収が500万円である場合に「結婚したい」と思った独身男性の数を100%として、それぞれの年収別にパーセントで表しています。

 

それでは結果です!

 

30歳女性と結婚したい独身男性の割合と収入との関係

30歳女性と結婚したい独身男性の割合と収入との関係

収入なし:70%
年収100万円:84%
年収200万円:94%
年収300万円:99%
年収400万円:100%
年収500万円:100%
年収600万円以上:100%

今回は30歳女性というケースだけを調べましたが、どの年齢でもほとんど差はないと思われます。
男性の場合は年収にかなりシビアな目で女性に見られていましたが、女性だと収入なしでも70%の男性はOKとしていますね。

 

やはり、家計は男性が支えるという意識がまだまだ根強いのでしょうか。

 

考察-女性側の年収は婚活に重要な要素ではない

データをありのままに見た解釈に過ぎないのですが、女性に比べて、男性のほうが異性に求める経済力は強いものではありません。

 

ただし、若い男性と交際する場合は少し注意が必要です。
というのも、若い男性の場合は年収が少ない場合もあり、その場合は女性にも働いて欲しいという意識があるケースもあるからです。

 

逆にそれなりに経済力がある年上の男性の場合は、女性が無収入であってもいいのかもしれません。

 

年収は結婚の条件としてはそれほど重要な要素ではありませんが、恋愛対象となる男性の年齢と収入によっては、「将来は専業主婦希望」よりは「結婚後も仕事を続け、二人で家計を支えていく」という考えを持った女性のほうが、婚活では有利かもしれません。


婚活の一番大事な決め手は「相性の合う異性とのマッチング」です。

年齢や収入、外見、学歴などは最初の条件として考慮するかとは思いますが、そこに縛られて、本当に自分にピッタリと合う人と出会うチャンスを逃したくないものですね!

少しだけ「こだわり条件」をゆるめて、広い視野で相手を探してみませんか?

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